個人レッスンは自動演奏ピアノと電話会議システムを同時に使い実技の添削や講師の模範演奏などリアルタイムの授業が行え従来のピアノレッスンにない新たな感動があります。
グループレッスンは電話会議システムを使って有能な講師がきめ細かく大型スクリーンを使って行います。リアルタイムな
授業が行え短時間個人レッスンと組み合わせているため効果が上がります。
サーバーはあらゆるデーターを保存します生徒の演奏データー、講師の授業画像などあらゆるデーターがサーバー経由で転送されるため過去のデーターが保存されいつでも取り出せます
自動演奏ピアノは離れた場所のピアノのデータを取り込みまったく同一な演奏を再現します。生徒は先生の演奏を、先生は生徒の演奏を距離を飛び越えて再現できます。
ピアノ演奏データーの送受信
講義画像の送受信
ーピアノ遠隔レッスン機器機能についてー
 ピアノ遠隔レッスンシステムは大きく分けると三つの周辺システムから成り立っています。第一にピアノ講師が常駐するレッスン集中センターの自動演奏システム、第二にサテライト教室に配置する個人レッスン用自動演奏ピアノ、第三にサテライト教室に設置するグループレッスン用テレビ会議システムで、これらをサーバーで双方向に接続します。
 レッスン集中センターにおいてはサテライト教室から送られるMIDIデーターを自動演奏ピアノで再生を行い、その場で生徒が演奏しているかのように生徒の演奏を再現します。講師は生徒の演奏を納得がいくまで再演させ講評を行い、実際にピアノを弾いて添削を行った後に自動演奏ピアノのMIDIデーターと電話会議システムの画像データーをサーバーに転送します
 サテライト教室側では個人レッスン用自動演奏ピアノを設置し個人レッスンまたはグループレッスン中の短時間レッスンに使用します。生徒は前回転送しておいた自分自身のMIDIデーターにレッスン集中センターの講師が添削し転送されたMIDIデーターと電話会議システムの画像ファイルをカルチャ−センターに常駐する若手のピアノ講師に再生してもらい、ピアノ講師の下でレッスンを受講します。難易度が中程度のレッスンは若手講師がサテライト教室で行う事を前提とします。
 サテライト教室ではグループレッスンも行いグループレッスンのうち10分程度を個人レッスン時間とし遠隔レッスンを行い生徒の進捗状況を常時チェックします。グループレッスンにおいては電話会議システムを有効に使い大型スクリーンからレッスン集中センターに常駐する有能な講師から生徒のレベルに合わせた授業が行われます。
 以上のシステムにより従来ピアノレッスンになかなか参加できなかった方々、逆に高度なピアノレッスンを希望してもなかなか良い講師に巡り合えなかった受験生などもカルチャーセンターに参加することが可能となり、生徒の希望にあわせたレッスンが行えるため裾野の広いカリキュラムが組むことができ、確実に生徒のニーズを汲み上げることが可能になります。
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